誤解のないよう付記しますが、もちろん、両親には、育ててくれて、学費も出してくれて、感謝しています。今の自分があるのは、親のおかげです。だからこそ、余計な波風が立つことは私からはやりたくない。
ちなみに、主人の実家とは特に紛争もありませんが、やはり物が多い家です。煙草の吸い殻の入った灰皿やライターがそこかしこに転がっており、子どもを連れて行くには危険を感じます。
昭和世代の親って、こういう片づけられない人が多いのでしょうか?
根本的に、親の人生は親のもの。親の物の行き先を決めるのは親です。
縁あって親子関係になりましたが、子どもでも親の人生に口出す権利はありません。
最近ではそうやって割り切っています。