2019年1月22日火曜日

私の感じる生きづらさ

小さな頃から生きづらさを感じてきました。

母はケチでした。幼稚園は公立の抽選に落ちたので渋々私立へ。

母は小学生の私に友達と外で遊んではいけないと言いました。妹に対してはそのようなコントロールはありませんでした。当然私は外で一緒に遊ぶ友達も少なくて寂しい思いをしていました。

中学生になった時は友達がほとんどできず、人との距離感をつかめず毎日が灰色でした。

高校受験で地元の進学校に進学することができました。

高校では友人もたくさんできて楽しく過ごしました。とはいっても今で言うスクールカーストで言えば底辺の方だったに違いないですが。

大学進学は本当は実家を離れた大学に進みたかったのですが親から資金援助できないと言われ泣く泣く地元の大学に進学しました。

大学在学中にとある資格試験に合格しました。そして就職をきっかけに地元を離れました。

実際に仕事について見てなかったのですが、私はそもそも社会人としてのスキルがなかったので新人の頃はとても苦労しました。基本的なほうれんそうもできず上司には怒られました。

そしてよく感情的になって自分の発言をコントロールできないことがありました。

家庭でも主人に対して感情のおもむくままに怒ってしまうことがよくあります。

振り返ってみれば母の話し方にそっくりなのです。

あれほど嫌悪感を感じていた母にだんだん似てきている自分にぞっとします。